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こだわりの庭づくりなら麗ガーデンにお任せください※芝生・こだわり編3

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2020/12/07

みなさんこんにちは。

 

 

今回から、こちらのブログでみなさんにお話させていただきたいのは、『こだわりの庭づくりなら麗ガーデンにお任せください※芝生編』という、

地元茨城を拠点に活動してらっしゃる麗ガーデンさんがおこなう庭づくりの中でも、芝生に関してのアレコレです。

庭づくりにおいて、芝生を取り入れるのは非常に普遍的なものでその効果も抜群なんです。

なので、みなさまにも芝生を取り入れた庭づくりの楽しさを知っていただき関心を持っていただけるよう、

麗ガーデンさん流のこだわりやサービスなどを参照させていただきつつ芝生についてお話していきます。

全五回を予定しておりますので、最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

今回は、蒔芝法(播種法)での芝生の張り方についてお話していきます。

芝生の張り方には主に2種類あり、それぞれを蒔芝法(播種法)と芝付法と言います。

蒔芝法(播種法)とは、わかりやすく説明すると芝の種をまいて育てる方法です。

多くの西洋芝は種子により繁殖しますので、それを利用した芝生の張り方です。

蒔芝をする時期は芝の性質上、湿気のある土壌であれば年中時期を選ばずに造成することが可能です。

しかし、夏場では雑草が旺盛に茂りやすいので芝の成長が邪魔されてしまったり、

強烈な日差し、熱の影響で地面が乾燥してしまい発芽の阻害を受けるおそれがあります。

冬場ですと夜中から朝方にかけての霜の影響により、生えたての小さな芽が凍ってしまい、

それによりここでも発芽の阻害を受け枯れてしまいかねず、

そうなると最悪の場合、春にまた補植をしなければいけなくなる事態になります。

また、秋も芝が成長するのにはいいのですが上述の通り、

冬が近くなると芝の新芽が霜の影響を受けやすくなるので、蒔芝をする適期は春であると言えます。

蒔芝法は芝付法で芝を張っていくより、同じ費用でより広い面積に芝生を植えることが可能なため、

芝付法に比べコスパがいいとされていますが、芝が伸びきるまで時間がかかるというデメリットもあります。

 

今回はこの辺で。また次回に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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